主婦カードローン何社まで同時に利用できるの?

主婦カードローンの申込みについて

 

主婦の方が主婦カードローンに申込む時には、「絶対にお金を借りたいのでたくさんのカードローンに申込みたい」といった人はいると思います。確かに1,2社の申込みでは、審査に落ちた場合の滑り止めみたいなところがありません。そのことから、確実に主婦カードローンでお金を融資してもらうために「審査に落ちても大丈夫」となるように、「滑り止めの主婦カードローンも含めて、できるだけ多くのところに申込みたい」との気持ちは十分に理解できます。

 

「多重申込み」はお金借りる確率上がらない

 

主婦カードローンでは同時に何社でも申込めます。法律で「同時申込みは●社まで」や、各金融会社での利用規約の中で「同時申込みは○社までOK」といったように、同時申込みに関する規定は一切ありません。つまり、利用する主婦の方ひとり一人が任意に同時に何社でも自由に申込めます。ただし、「同時にたくさんのカードローンに申込めば、それだけお金を借りれる確率も高くなる」とは限りません。要するに「ヘタな鉄砲でも数撃てば当たる!」とのことわざは主婦カードローンでは通用しないのです。同時の多重申込みは「百害あって一利なし!」とのことわざの方がむしろしっくりくると言ってよいでしょう。

 

多重申込みは「申込みブラック」です

 

主婦カードローンに同時に何社も申込む多重申込みをしてしまうと、申込みブラックとみなされてしまう可能性が高くなります。カードローン会社への申込みはすべて信用情報機関に与信情報として記録されます。そして、申込んだすべての主婦カードローンの審査では必ず信用情報機関に与信をかけて利用履歴や申込履歴を調べます。

 

この時に同時に何社ものカードローン会社に申込んだ事実が審査担当者に知られてしまうと、どのような印象を与えてしまうことになるのでしょうか?それは「こんなにたくさんの会社に申込んでいるのだからかなりお金に困っているのだな」や「こんなに多くの会社に申込んですべてでお金を借りて、いったい返済の方はどうするつもりなのか?」といったような悪い印象を与えてしまうことになります。

 

そのようなネガティブな印象を審査担当者に抱かせてしまうと、「お金を貸すと危ない人かもしれない…」といった要注意人物としてマークされてしまうことでかえって審査に通り難くなります。そのような人が「申込みブラック」とみなされてしまいます。以上の指摘から、主婦カードローンでの多重申込みは絶対に避けて欲しいと思います。そして、同時に申込める件数は1〜2社程度に留めておくのが無難だと考えられます。