主婦カードローンはどれくらい借りれるの?

主婦にとって限度額は気になる

 

主婦がカードローンを利用する時には、やっぱり「私だといくらくらいまでお金を借りれるのだろうか?」との点はすごく気になると思います。また、できるだけお金を借りたいとが多くの主婦の本音だと思います。しかし、いくらでもお金が借りれる訳ではないことは言うまでもありません。主婦カードローンで主婦が借りれる限度額には限界があります。そして、利用する主婦によって限度額は各々に異なります。

 

主婦カードローンの限度額はどれくらい

 

主婦カードローンを利用して主婦が借りれる限度額は、基本的に自分の年収によって決まります。つまり、年収の高い主婦ならそれだけ限度額も高くなり、逆に年収が少なめだとその分だけ限度額も低くなってしまうということです。これは年収が高いと「返済能力も高い」とみなされることで必然的に返済能力が高い主婦には多めのお金を貸してもきちんと返済してくれると見込めるからです。反面、年収が低めの主婦だと「返済の低め」と判断されることで安全に返済できる限度額しか融資しないので、それゆえに限度額は低めになります。

 

「総量規制」は主婦カードローン限度額の目安

 

消費者金融の主婦カードローンでは、年収の3分の1までが限度額となる総量規制の対象となるので、パートなどで収入のある主婦は、自分の年収の3分の1までが原則として限度額になると考えてよいでしょう。たとえば、年収120万円のパート主婦なら消費者金融の主婦カードローンでは40万円が限度額となります。年収300万円なら100万円が限度額になります。

 

銀行の主婦カードローンでは総量規制の対象外となるので、年収の3分の1縛りはありません。しかし、銀行のカードローンの場合も、実質的には年収の3分の1までを限度額を決める際のひとつの目安にしています。そのことから先の年収120万円のパート主婦は、消費者金融の場合と同じように40万円が限度額になります。

 

ただし、銀行カードローンは総量規制のように法的に限度額に縛りがかからないので、取引状況や信用力が高いとみなされれば、年収の35〜40%くらいまでの限度額としてくれる場合もあるようです。そして、主婦カードローンを利用する上で主婦が憶えておいて欲しいのは、「年収の3分の1が限度額になる」というのはあくまでも目安や原則であることから、収入や雇用の面でやや不安定となってしまうパート主婦の場合には年収の3分の1までの限度額をもらえないこともあるのです。

 

具体的な限度額の決め方については、ハッキリとは言えませんが、パート歴の長さや収入の高低によって多少変動しますが、一般的には10〜50万円くらいが主婦カードローンで主婦が借りれる限度額の相場となります。