主婦カードローンの審査に通らない理由は?

主婦カードローンで審査に通らない理由:その1

 

主婦カードローンの審査に通らない理由として、まず考えられるのは「他社での借入件数が多い」といったことです。主婦の場合には、他の利用者とは異なり、そんなに多くの融資を受けている方は少ないと思います。が、審査に通らない主婦では借入件数が多いのが原因となっているケースもあります。それゆえ、借入件数は1社、多くても2社程度に収めるように注意する必要があります。もし借入件数が多い場合には、借入額の少ないところから完済して借入件数を減らす必要があります。

 

カードローンの審査では、借入金額ももちろん審査で重視しますが、むしろ「借入件数」が重要視される場合が多いのです。たとえば、同じ100万円の借金をしていても、1社から100万円を借りている主婦と、3社、4社と複数の会社から借りている主婦とでは、前者の主婦の方が審査で評価がよくなります。と言うのは、1社から多めの融資を受けられることは、それだけ「信用力が高い」ということになるからです。借入件数が多い主婦は、「信用力が低いから小額融資しか受けられない」と判断されることと、多重債務者の予備軍としてみなされてしまうことで審査で不利になってしまいます。

 

主婦カードローンで審査に通らない理由:その2

 

主婦カードローンでの審査に通らない2つ目の理由として考えられるのは「返済で滞納している」ことです。たとえば、カードローンの返済は滞納していないけど、クレジットカードでのショッピングでの返済が遅れていたり、滞納しているといった主婦の人っていないでしょうか?「カードローン利用だからカードローンの返済さえきちんとしていれば大丈夫でしょう?!」との考えは間違いです。

 

クレジットカードの返済で延滞すると信用情報機関に延滞記録が必ず残ります。そして、主婦カードローンの審査では、必ず申込者の信用情報を調べます。そこで支払い滞納の事実があると、「この主婦にお金を貸しても返済で滞納されてしまうのではなかろうか?」と勘繰られて審査に通してくれない可能性が高くなってしまいます。そのことから返済は必ず約束通り守り、返済の延滞をしないように借入に常に注意して返済できる範囲内での借入をすることです。

 

主婦カードローンで審査に通らない理由:その3

 

3つ目の理由は、割と多くの主婦が気づかない点と言ってよい「申込みブラック」となっているケースです。申込みブラックとは、短期間のうちにたくさんのカードローンに申込んだり、一度に複数のカードローンに申込んでしまうことです。「ヘタな鉄砲も数撃てば当たる!」とのことわざはキャッシングする上では通用しません。かえって審査で大きなマイナスとなってしまうだけです。

 

申込みブラックが審査で不利になってしまうのは、「こんなにたくさんのカードローンに申込んでよほどお金に困っているのか?」や「こんなに多くのカードローンでお金を借りるつもりなのか?いったい返済はどうするんだ?」といったような余計な疑念を審査担当者に与えてしまうことで「お金を貸すとあぶない人!」といった要注意人物としてマークされてしまうからです。

 

以上の指摘から、一度に申込むのは2社程度に留めて、一度主婦カードローンの審査に落ちたら、少なくても6か月くらいは期間を置いてからまた申込むようにしたいものです。