主婦カードローンの利息について

「収入ある主婦」が利用できるカードローン利息について

 

最初に言うべきことは、「主婦でも借りれるカードローンだから他のカードローンよりも利息が高くなったり低くなったりするようなことはない!と言うことです。つまり、主婦が利用できるカードローンでも他のカードローンと金利水準はまったく同じとなるので、主婦だからと言って利息負担が重くなったり軽くなったりすることはありません。そして、収入ある主婦なら総量規制の対象となる消費者金融カードローンが利用できるので、それら消費者金融が提供している「無利息サービス」が利用可となります。

 

「無利息でお金が借りれるのは、キャッシングする上でそれ以上ない大きなメリット!」と言っても過言ではないのです。だって返済は元金だけで済むからです!具体的に言うと、プロミスやアコムでは「30日間金利ゼロ」が利用可で、またノーローンなら何回でも1週間無利息でお金が借りれます。ただし、プロミスとアコムの場合は「初回利用者に限る」といった条件になります。加えて、プロミスではメアド登録とWeb明細サービスへの登録が条件となりますよ。ノーローンでは初回利用者に限らず、何回でも1週間無利息が利用可となります。ただし、利用するためには、借りていたお金を完済した翌月以降となるので注意してください。

 

「収入ない専業主婦」の場合の利息について

 

収入の無い専業主婦だと総量規制対象の消費者金融が提供している無利息サービスは利用できません。が、専業主婦でも利用できる総量規制対象外の銀行カードローンは一般的に消費者金融カードローンよりも金利が低めとなるので、利息面では有利なキャッシングが可能となります。

 

銀行カードローンの金利は、年4%台〜14%台となります。他方で消費者金融だと年4%台〜18%となるので明らかに銀行の方が利息が低くなりますよ。さらに言えば、年1.99〜7.99%といった超低金利となる住信SBIネット銀行でキャッシングできれば支払うべき利息はすごく少なくなって返済が楽になります。以上のことから、利息をしっかり考えた借入をしたい専業主婦なら、一般的に低金利となる銀行カードローンであっても、しっかり各銀行カードローンの金利水準を比較検討して、できるだけ金利の低いところで借りるようにしましょう。

 

銀行カードローンの中でも、新生銀行レイクなら「借入額に関係なく30日間無利息」か「借入額のうち5万円までなら180日間金利ゼロ」のどちらかの無利息サービスが利用可となります。ただし、新生銀行レイクの場合もプロミスやアコムと同じように、「初回利用者に限る」との条件になります。