主婦のカードローン手続きの必要書類

「必要書類」の提出は審査の最終段階

 

主婦でも借りれるカードローンの審査において「必要書類」の提出を求められたら、それは「本審査の最終段階の手続きに来た!」と考えてください。つまり、「提出した必要書類に不備が無く内容にも問題は無ければいよいよ融資の手続きになる」と言うことなんです。だからこそ必要書類の提出はしっかり卒無く行いたいものです。

 

必要書類は、申込書で申告した内容と付き合わせるかたちで、「ウソの申告がないか?」や融資額を最終的に決定するための資料として利用します。そして、必要書類をきちんと揃えて提出できないと、それまですべての審査にパスしていても審査に落とされてしまいます。また、必要書類をできるだけ早く提出できれば、それだけ融資も早くなります!

 

「本人確認書類」は必須の必要書類

 

主婦でも借りれるカードローンでの必要書類として、どの主婦でも必ず提出しなければならないのは「本人確認書類」となりますので憶えておいてください。本人確認書類は、申込者の身元確認のためと現住所確認のために絶対に必要な書類となります。なぜなら、本人確認書類が提出できないような主婦は、「身元不詳」で、かつ「住所不定」となるので絶対にお金を貸してくれません。

 

主婦の場合には、まず有り得ないケースと言ってよいのですが、仮に本人確認書類での記載住所と現住所とが異なってしまうことがあります。その場合には、別に現住所が確認できる公共料金の支払書や携帯電話料金の請求書などを提出してください。そして、本人確認書類としては、運転免許証・健康保険証・パスポートのどれか1点でOKです。

 

「収入証明書類」も必要書類です

 

もうひとつ主婦でも借りれるカードローンで必要書類となるのは、収入を証明できる「収入証明書類」なんです。そして、パートなどで働いている主婦の場合は、まず例外なく必ず収入証明書類の提出が求められると考えておいてください。と言うのは、パート主婦の場合には、収入がやや不安定となってしまうことで、とりわけ返済能力の点で問題ありとみなされてしまうケースが少なくありません。そのためにきちんと収入証明書類を提出することで返済能力に問題ない事実を証明する必要があるからです。

 

収入証明書類としては、源泉徴収票・給与明細書・確定申告書・納税証明書などでOKとなります。収入の無い専業主婦の場合は、自分の収入証明書類は提出できないので、配偶者の収入証明書類を提出することになるので、前もって夫の給与明細書などの収入証明書類を用意しておいてください。